つい先日、とある有名な風水師の話を聞く機会があった。そこで出たのが、来年のラッキーカラーの話題。
じつのところアタシは隠れ風水ファンでして、密かに部屋の南にはグリーンの観葉植物を、裏鬼門には白い小物を置いたりしている(えへへ)。ま、そのおかげでいいことがあったかどうかは定かではないが、なんとなくこういうことをやるのって楽しいもんだ。
ファッション業界の流行色っていうのは、毎年ヨーロッパで開かれる会議によって決定されるそうだけど、風水の場合は学問的に割り出したもの。単なる流行というのとはちと違う。
ちなみに2004年の風水的ラッキーカラーは赤とベージュだったんだそうだ。精神医学界でも色の持つ心理効果は広く活用されているのだが、それによると赤は活発で社交的、行動力を表す色。振り返ってみると、外交問題に盛んに取り組んだこの年をある意味反映しているともいえなくもない。そしてベージュは赤の持つ闘争的なイメージを緩和させるのに役に立つ。この二色がちょうどいい具合に合わされば、そこそこバランスのいい運気になるような気もするね。
そして、気になる2005年。来年のカラーはブルーとラベンダーだそうだ。ブルーの持つ意味は理性、知性、冷静沈着。そしてラベンダーは感受性、高貴、カリスマ性。こういうイメージの年になるらしいよ。
来年にはどんなことが起きるかなんて誰にもわからないけど、このカラーから判断すれば<いかなる場合も冷静に理性を忘れず、そして豊かな感受性を持ったひとがカリスマ的成功者として現れる>ってことなのかね?
このアタシ的分析が当たってるか否かは、一年後の今頃になればはっきりするはず。自分でもそのときがちょっぴり楽しみだ。
そうそう、風水師の話によると
「ラッキーカラーを取り入れれば、現在よりも運気を上げることはできます。でも本当に強運なひとはラッキーカラーの発表を聞く前に、知らずして自然とその色の物を身につけていたりするものですよ」
だってさ。最近たまたまブルーやラベンダー色の物を購入した、っていうひとがもしいたら・・・そんなアナタは2005年のラッキーガールになれるかも、よ? |