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旬事典<12>ネギ(2002.12.25号)
  寒くなってネギがおいしい季節になりました。普段は薬味などの名脇役として活躍していますが、今回はネギが主役。その魅力とネギがたっぷりとれるレシピをご紹介します。
   
成分マニュアルII<10>パンテノール(2002.11.27号)
  皆さんもよくご存知のシャンプー、「パンテーンプロV」に配合されている成分で知られるパンテノール。その優れた保湿効果 があることからヘアケアはもちろんスキンケア商品、目薬などにも配合されているこの成分が、この程10月に発売されたばかりの「スティラ」新ファンデーションにもコスメティックアイテムとしては初めて配合されたという噂が!
   
旬事典<11>みかん(2002.10.23号)
  アメリカではナイフを使わずに気軽にテレビを見ながら食べられるという意味から、「テレビオレンジ」と呼ばれているミカン。私たち日本人が普段「ミカン」と呼んでいるのは、正式には「温州ミカン」といいます。このなじみの深い「温州ミカン」をご紹介します。
   
成分マニュアルII<9>ピクノジェノール(2002.9.25号)
  先頃から話題「活性酸素除去成分」。赤ワインに含まれるポリフェノールをはじめとして多くの活性酸素除去成分が発表されていますが、女性特有の症状を改善してくれると注目されているのがこの「ピクノジェノール」。松の樹皮から抽出される成分で、ポリフェノールの一種としてその抗参加作用はビタミンEの約50倍、ビタミンCの20倍以上ともいわれている脅威の成分! 血管をキレイにする、肌にハリが戻る、などのほか女性特有の悩みである生理痛、子宮内膜症、肩こり、更年期障害などの改善にも効果 があるといわれる「ピクノジェノール」パワーについてお勉強してみましょう!
   
旬事典<10>冬瓜(2002.8.28号)
  「冬」という名がつきますが、れっきとした夏野菜の冬瓜。この名前は、保存に適し、まるごと冷暗所に置いておけば、冬まで貯蔵できることに由来しています。キュウリと同じウリ科の植物で、さわやかな味わいが特徴的です。水分が豊富で、体熱を下げる効果 もあります。夏バテしがちなこの季節。冬瓜を食べて、身体の中から健康になりましょう。
   
成分マニュアルII<8>セントジョーンズワート(2002.7.24号)
  7月と言えども日本の夏にはジメジメした湿気がつきものです。気分も憂鬱になるこのシーズン……、話題の成分で気分をリフレッシュできるかもしれません!その名も「セントジョーンズワート」。サプリメント通 の方なら知ってるかもしれませんね。うつ病や更年期障害にも効力を発揮するといわれるこの話題の成分についてお伝えします!
   
旬事典<9>梅(2002.6.19号)
  梅の旬が何月かわかりますか?答えは6月。梅雨(つゆ)という漢字も、そもそも「梅の実が熟す頃に降る雨」であることから当てはめられたものだといわれています。梅はすっぱいだけでなく、さまざまな効用があり、身体を活性化させてくれます。そんな梅の底力をご紹介します。
   
成分マニュアルII<7>深層水(2002.5.22号)
  深層水という言葉はよく耳にするけれども、その素顔をきちんと知っている人は、案外、少ないかもしれません。そこで、深層水について詳しく調べてみました。すると、なんとそこには、「きれい」の素があったのです!
   
旬事典<8>キャベツ(2002.4.24号)
  キャベツは有史以前の昔から、多くの人に愛されてきたポピュラーな野菜。冬キャベツと春キャベツの使い分け、切り方を変えて食感を楽しむコツを伝授します。
   
成分マニュアルII<6>カフェイン(2002.3.27号)
  最もポピュラーな“ほっと一息の飲み物”といえば、コーヒー。そしてコーヒーの主成分といえば、ご存知カフェイン。身体に悪いとか、アレルギーとか、マイナス効能部分ばかりが取り沙汰されてきましたが、実はガンに効く、美肌効果 あり、など見逃せない点もあるようです。そのカフェインパワーについて調べてみました!
   
成分マニュアルII<5>花粉(2002.2.15号)
  前の年の夏が暑かったとすると、翌年の春は、より多くの花粉が舞うそうです。もう2月。気になりますよね「花粉」。でも花粉と言っても、花粉症の原因となる「悪い花粉」ばかりではなく、人間の身体のなかでいろいろな役割を果 たしてくれる「いい花粉」もあるんですよ。そんな花粉の不思議な成分について調べてみました!
   
旬事典<7>いちご(2002.2.1号)
  太陽の恵みを受けて、真っ赤に育ったいちご。現在は品種改良やハウス栽培などの技術の進歩によって、年間を通 じて手に入るようになりましたが、旬はやはり春から初夏。誰からも愛される果 物、いちごの魅力をご紹介します。
   
成分マニュアルII<4>尿素(2002.1.18号)
  ヒジやカカトの真冬のカサカサ、イヤですね。今回はそんな悩みに効く「尿素」についてです。排泄物である「尿」から抽出されるこの成分の威力をお勉強してみましょう。
   
旬事典<6>サツマイモ(2002.1.11号)
  寒い風が吹き抜ける中、屋台からホカホカの湯気が立ちのぼり、石焼き芋の匂いが漂う。冬の風物詩といえる光景ではないでしょうか。大人から子供まで万人に好まれるサツマイモ。その魅力と底力に迫ります。


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