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耳より情報・1
世界の名だたる美女もご愛用!
プラセンタ(胎盤)エキスは、古代中国では”紫河車”と呼ばれ、強壮・強精に効果のある漢方薬として、また不老長寿の薬としても珍重されていました。西洋では、美の追求には手段を問わなかったあのクレオパトラやマリー・アントワネットなども使用していたと言われています!
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耳より情報・2
美容プラセンタはウシから、医療プラセンタはヒトから抽出!
コスメティクスや美容液に使用されているプラセンタ、いわゆる「外用=医薬部外品」のものについてはウシから抽出されているものが主流。プラセンタは一方で医療目的でも使用されていますが、この場合はなんと「ヒト=人間」からのものが使用されているとのこと! もちろん高度な研究と技術が生かされての上なので、病院でプラセンタ治療を受けることに関しては問題ナシです。 サロンなどでの注射や外用に関してはよく調べてから行いましょう!
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耳より情報・3
ここに注意して! コラーゲンと同じ落とし穴も存在します!!
コラーゲンと同じように、美容目的で使用されるプラセンタはウシからのものが主流。しかしながら昨年の「狂牛病」による厚生省の通達により、現在時点ではブタの胎盤が使用されています。これもまた「100%安全かというと答えは?厚生省では各人の責任において使用するようにと言っています。」
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耳より情報・4
禁止されたウシからの抽出、米国産だけは安心!
大手化粧品原料メーカー「スノーデン」では、唯一安心と言われる米国産のウシから抽出したプラセンタを使用。
多くの医薬品メーカーなどはこちらのものを使用しているそう!
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耳より情報・5
注射? 塗る? 飲む?
効果的なのはどれなの?
実際は、「塗る」という方法が一番安心で効果的。 美白と代謝促進によって肌にハリが生まれてきます。次に即効性があると言われているのが注射。疲れや肩コリには効果を発揮してくれそうです。 サプリメントなど飲料として「飲む」という方法は「耳より情報・3」で書いた通り「100%の安全性」が保障されていないため、「美容目的ではあまりオススメできるものではありません。」
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耳より情報・6
プラセンタじゃなくても、プラセンタ効果!
取材にご協力いただいている亀山先生のクリニックではいろいろな問題を考慮し、肌に直接塗る美容液などでも注射でも一切プラセンタを使用していないとのこと。「なぜならビタミンA・Cと、ホルモン調整剤を取り入れることによって同じ効果があるからです。」 また、ごく最近ドイツで「植物から抽出&精製される成分」でプラセンタと同じ効果が得られるものが開発されたと小耳にはさみました。プラセンタならずとも得られる「プラセンタ効果」。う〜ん、奥が深いッ!
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耳より情報・7
「狂牛病」が招いた美容業界の大騒動
昨年末大騒ぎとなったこの厚生省からの通達―。主に英国のウシを中心とした、いわゆる「使ってはいけないウシ」が列挙された通達でしたが、感染・発病のメカニズムがまだ解明されていないだけに混乱をまねいているとの記事が2月5日の朝日新聞に掲載されました。
現にプラセンタを配合した化粧品を発売していた会社はその時点で約600社あまり(資生堂調べ)。美容目的ではプラセンタは主に「美白」が最も大きな効果を示すところであり、この美白を目的とした美容液や化粧品に多く配合されていました。ここ数年のコラーゲン&プラセンタの流行で、この600社のほとんどが両者を複合して化粧品を製造、販売しており、この通達によって多岐にわたる打撃を受けたというのも事実です。改善策としてその多くの会社が商品の混入成分であるプラセンタをビタミンCに変えたということも報告されています。ビタミンCとプラセンタは直接成分が同じというワケではないものの、「美白効果が豊富である」という観点で混入成分をビタミンCに切り替えたというところなのかも。
いずれにせよ、使用する側がしっかりとした知識を持たなければならいのはどうやら確実のようです。
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