腸内の菌のバランス異常によって、刺激物が腸粘膜から体のなかに入ってしまうのが、「アレルギー」や「アトピー」の最大の原因といわれています。ビフィズス菌などの善玉菌は防御壁を作って、まるで皮膚の角質層と同じように、腸の粘膜(表皮細胞)を刺激物から守ってくれる働きをしています。
現在皮膚科の病院でも、そんなビフィズス菌の性質がさらに見直され、重度のアトピー性皮膚炎の患者さんに腸粘膜や腸内善玉菌のバランスを整える内服薬を調合するなど、実際に治療実績をあげている病院がいくつもあるそうです!
もちろん、ビフィズス菌は実際に皮膚の上でも活躍してくれます!
なんと、シミに有効。メラニン色素の合成を抑えて、シミやソバカスを防ぎ、真皮細胞の老化を防止してくれます。 みなさんがよく知っている大手化粧品メーカー「エスティローダー」のベストセラー美容液
『アドバンス ナイトリペア』(50ml\13,500)にもビフィズス菌が配合されており、メラニン色素の合成を抑える役割を果たしてくれています。 さらに、最近ではその保湿力にも注目が集まり、ビフィズス菌人気はますますウナギ上り!
ビフィズス菌配合の赤ちゃん用日焼け止め剤も作られているほど。(たとえば「ノエビア」の『レイセラUVカット センシティブベビー/SPF15』(45g\3,000) |