| ハイドロキノンと同様の働きをするのがコウジ酸! |
| 成分マニュアル Iでもご紹介した「コウジ酸」。 ハイドロキノンでアレルギー反応が出てしまう人に最適なのが、同様の効果を発揮してくれる天然植物成分です。もちろん副作用はほとんどありません。
ただし、このコウジ酸は「穏やかな効き目」と言われるだけに、即効性はありません。せっかちさんにはやや不向きかも……! クリニックのなかには、ハイドロキノンのクリームとコウジ酸のクリームのどちらも用意してくれるところが増えてきています。
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知る人ぞ知る、「オバジ」って何?
ビューティ・フリークの方々はもうご存知かもしれませんね。「オバジ」=「ドクター・ゼイン・オバジ」とは、アメリカのビバリーヒルズで最も有名な皮膚科医であると同時に、「スキンヘルスレストレーション(皮膚を再生するという意味を持つ造語)」の第一人者。
独自の理論を確立し、世界中の皮膚科医、形成外科医の注目を集めました。レーザー治療、ケミカルピーリング、皮膚移植、独自のクリームプログラムなどを主軸として治療・研究に従事しています。 |
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女性誌で一時ひそかなブームを巻き起こした
「ブルー・ピーリング」もオバジの技
日本の皮膚科医が行っているTCA酸(※)を用いたピーリング方法のひとつ。(※TCA酸=トリクロール酢酸。ケミカルピーリングの場合は強い酸を用いて皮膚の表皮を灼焼する働きをします。アレルギー性鼻炎の治療にも使われるそうです。)「ブルー」とは、塗る液が青いことから命名されたのですが、これは酸の濃度を目で見て調節するため。日本人にとってはかなり斬新な方法のため、大ブレイクこそはしませんでしたが、ウワサではハリウッド女優をはじめ、あの松田聖子さんや、鈴木その子さんも受けた(?)とのことです。 |
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そして「オバジ」の「NU-DERM クリームプログラム」
このオバジブランドのクリームプログラムは、ハイドロキノンをはじめ、フルーツ酸、レチノール酸という3つの話題の美白成分を取り入れた医療薬品。 肌の古い角質を取り除き、肌の健康そのものを再生させるという目的に基づいて開発されたプログラムキットです。かなり根気のいるプログラムながら、クチコミ人気が絶えません。
(オバジの製品をちょっと見てみたいという方はこちらをご覧下さい→インターネットのコスメティックストア「ibeauty
Store」で「オバジ」を発売中です。 http://www.ibeautystore.com/asp/exp/94.html)
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遂にオバジ製品が日本に上陸!
ハイドロキノン配合の美白化粧品というわけではありませんが、ビタミンCを主成分とした「オバジ」ブランドの肌再生美容液が今年の6月から日本のドラッグストアでも買えるようになっています。
「オバジC10」ノーマル肌用美容液 30ml
\8,000
「オバジC5」デリケート肌用美容液 15ml \5,000 |
アメリカで有名なもうひとつのハイドロキノン製品、
ICN社の「ソラキンフォルテ」
アメリカのICN社は、世界有数の皮膚科医師の知識と技術を取り入れ、30年ほど前からハイドロキノンをはじめとする美白の医療薬品、化粧品などを製造しています。ハイドロキノンを4%配合。 クリームなら、20gのチューブで約¥8,000前後と値段は少々高めですが、シミ、色素沈着に即効性があるということで日本でもクチコミ人気の高いアイテムです。ほかにはジェルがあります。
オバジのクリームプログラム同様、日本では正式には未発売。主にインターネットの個人輸入で入手可能です。 |
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