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そこで、まずは、二系列、5杯のいかの食べ比べです。一度にこれだけの種類のいかを食べ比べるチャンスはなかなかないので、壮観です。
| 甲いか系 |
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| ・すみいか |
ねっとりした甘さは格別。 |
| ・もんごういか |
少し肉厚で歯ごたえもコクも増す。 |
| やりいか系 |
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| ・白いか |
いちばんさっぱりした味わい。 |
| ・やりいか |
最もコリコリしながらも甘みも強い。 |
| ・するめいか |
ほんのり酸味あり。やりいか系の中ではいちばんねっとり。 |
なるほど!
ねっとり甘い甲いか系とこりこりが魅力のやりいか系の違いがよくわかりました。
いずれにしても、いかを生でいただくには、いかに(!)繊維を断ち切るかが課題です。いかの頭を上下に置いたとき、横に強力な繊維が走っています。だからいかそうめんはもとより、刺身でも繊維に沿うように横に切ったのでは、噛み切れない刺身の出来上がりとなってしまいます。だからいかの身に対して縦に、または斜めに包丁を入れるのが鉄則です。
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