ニュージーランドにしか自生しない木「マヌカ」の花の蜜のハチミツです。
この「マヌカハニー」は高い抗菌作用をもつ「食物メチルグリオキサ-ル(MGO)」をたっぷり含んでいる唯一のハチミツです。
「マヌカ」は春から夏にかけ、白やピンクの可憐な花が咲く高さ5~8mの木です。
マヌカの木は、環境汚染されていないニュージーランドにしか自生していない野生植物で先住民族のマオリ族が古くから薬木としてケガや病気の治療に使われてきたようです。
マオリ族は、伝統的にマヌカを薬草として使用。マヌカの葉を煎じたお茶で熱を下げ、風邪の症状を和らげたり、樹皮は鎮静剤の役目をし、葉をつぶして抗菌オイルを作ったりと昔から大活躍の木だったのです。
喉の弱い私・・・・・ここのところお付き合い(?)が重なり、
カラオケとお酒の席のしゃべりすぎがたたって、ガラガラ声・・・。
風邪をひいた歌手が本番前にマヌカハニーを喉に付けて無事に舞台を乗り切ったとのこと!!!
すごい!!すごい!!
マヌカハニーだ!これしかない!1週間後に控えた接待(???)カラオケまでに美声を取り戻さねば!!!と考える私はこれに飛びつきました!!
風邪をひきやすい私は実は過去にもマヌカハニーの購入経験有り。
その時はちょっとエグミのあるお味がどうにもダメで続かなかった思い出が・・・
そこで、今回は職権乱用。いろんなマヌカハニーを試してみました。
すると!!この「マヌカハニー」のおいしい事!普通の蜂蜜よりおいしい!
よかったこれならティースプーン5杯でも6杯でも食べれる。(ホントは3杯程度です)
会社のデスクに置いて、毎日蜂蜜をペロペロ。
翌日、ガラガラ声は解消。これまたすごい!それからこの光景は毎日の日課として定着したのです。。
もともと風邪をひきやすい私もなんとなく元気。
徹夜明けに悩まされるガラガラ声もなく、快調快調。
早くも1週間しっかり治った喉は美声を発し、何とかお付き合い(しつこいですがお付き合いです)を乗り切り、翌日はというと!!!
いつもなら、赤くはれ上がった喉のはずが、相変わらずの美声をキープ!
ご満悦の私です。
記事を要約すると。
新型インフルエンザの予防にも期待が持てる?というもの??
今まで抗菌に関しての報告が確立していた「マヌカハニー」に含まれる特有成分MOG。
抗ウイルスにも効果が認められたとのこと。
なんともタイムリーは話題です。
世界中が新型インフルエンザにハラハラしている時に、朗報です!!
喉の為にはスプーンで直接喉を滑らすように摂るのがお勧めですが、日常の予防には、バリエーションがほしいもの。
こんなビールに合うお料理にもピッタリなので、いろんな料理に砂糖代わりに入れ込んで楽しんでます。
写真は「ジャガイモとベーコンのハニーマスタード炒め」と名づけてみました。
炒めたじゃがいもとベーコンをマスタードとマヌカハニーとお醤油で和えただけ。
詳しいレシピは下記にご紹介していますよん。
さすがマヌカハニーパワーで、何だか日持ちもするみたい。
特有成分のMGOの量を知って、目的に合わせて選びましょう。
ドイツのドレスデン工科大学食品科学研究所のトーマス・ヘンレ教授が、抗菌作用をもたらす生理活性物質の正体を突き止めました。それがMGO(食物メチルグリオキサール)。
MGO100といえばマヌカハニー1㎏中にMGO100㎎が、MGO200といえばマヌカハニー1㎏中にMGO200㎎が含まれるということを明確に示すことができるようになりました。
このような研究によってその抗菌効果が立証されたマヌカハニーは、治療目的に採取された医療用蜂蜜でもあります。
近年問題となっている十二指腸潰瘍、胃潰瘍、胃癌の原因菌である、ヘリコバクターピロリ菌に対して高い殺菌効果があることも、学術的に立証されました。
また、糖尿病の併発症や長期療養患者の床擦れによる皮膚疾患などの治療にもオセアニア、欧米での医療機関で積極的に利用されています。
| MGO値 | |
|---|---|
| 30+ | 栄養補給を意識した通常のレベルです。 |
| 100+ | 健やかな日常生活に役立つ中間のレベルです。 |
| 250+ | 抗菌作用が認められるのに充分なMGO抗菌活性レベルです。 |
| 400+ | 人の持っている消化作用に役立つ良好なMGO抗菌活性レベルです。 |
| 550+ | 最優良なMGO抗菌活性レベルです |

