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うがい |
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外から帰ったらまずうがいを! 水またはぬるま湯をコップ一杯用意してユーカリまたはティートリーのエッセンシャルオイルを1滴落とします。風邪の予防にもなりますよ。
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マスクにつける |
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市販のマスクを使う場合、肌に直接あたらないように中に入っているガーゼに、エッセンシャルオイルを1〜2滴たらしてしみこませます。ガーゼの中央にたらすとむせることもあるので、ガーゼの左右どちらかのはじ、皮膚に直接触れないような部分にたらします。
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部屋にスプレーして芳香浴をする |
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2〜5%に薄めた液を部屋にスプレーし、芳香を拡散させます。作り方は、10mlのびんにエタノールを2ml、約6滴ほどのエッセンシャルオイルを入れ、かき混ぜた後、精製水あるいはミネラルウォーター8mlを加えます。さらによくかき混ぜた後、スプレー容器に移します。ただし、スプレーした部屋は時々換気も忘れずに。この液を、マスクの中のガーゼにスプレーしてもOK。
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ティッシュやハンカチにたらす |
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マスクをつけるのはちょっと抵抗があるなら、ティッシュやハンカチ、コットンなどにエッセンシャルオイルをたらして持ち歩き、香りに鼻を近づけるだけでも効果あり。香りが薄れてきたら、追加して一日5〜6回試しましょう。外出先などでは便利で手軽な方法です。これは簡単で速効性がありますので、ぜひおすすめしたい方法です。
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マグカップや洗面器で蒸気を吸う |
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時間がなくて手軽にというなら、マグカップや洗面器にぬるま湯をはり、そこにエッセンシャルオイルを1〜2滴落とし、蒸気を吸い込みます。むせる恐れもあるので、洗面器などから顔は25cmほど離して。熱湯を使うと成分が変質してしまうので注意を。
必ず目を閉じて行いましょう。
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お風呂に入れてアロマバス |
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花粉症で悩む人にとって、バスタイムは花粉から遠ざかるホッとするひと時ですね。エッセンシャルオイルをお風呂に入れて入浴すると成分が鼻から吸入されるとともに、皮膚からも浸透するのでより効果を期待できます。
エッセンシャルオイルは油なので、お風呂に直接入れても水と油で分離してしまいます。アルシラン(※)や天然塩、乳液などの乳化剤になるものに混ぜてから使用すると分離が避けられます。アルシランを使う場合は、アルシラン、スプーン一杯につきエッセンシャルオイル4〜5滴が目安。これらをトロリとするまでかきまぜた後、浴槽に入れ、さらによくかき混ぜます。もし、乳化剤がなければ、直接エッセンシャルオイルを浴槽に入れても良いのですが、やはり全体をよくかきまぜましょう。かきまぜないと分離したオイルが湯の表面に浮き、一部の皮膚のまわりに集中してついてしまい、肌に刺激を感じてしまうこともあります。もちろん、バスタイムには髪の毛についた花粉を洗い流すためにも、シャンプーは忘れずに。
アロマバスに入るときはお風呂場の換気も適度に行い、家族があとから入る場合はエッセンシャルオイルを1〜2滴追加しましょう。蒸発しやすいので、効果は30分程度と考えて。
※ ベジタブルオイルなどを成分として含む100%天然の乳化剤。
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マッサージ |
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エッセンシャルオイルの成分分子はとても小さいので、マッサージによって皮膚から浸透しやすいという特徴があります。マッサージにエッセンシャルオイルを使うときは、原液のままでは刺激が強いので、ホホバオイルなどのキャリアオイルで薄めてから始めましょう。濃度は2%程度が目安(大人の場合)。たとえば、10mlのキャリアオイルをベースにするなら約5滴のエッセンシャルオイルをたらすと考えていいでしょう。エッセンシャルオイルを何種類かブレンドして、マッサージに使う方法もあります。
より効果を高めるには、血行がよく身体が温まっている入浴後のマッサージが最適。胸などにオイルをすりこむような感じで、自分が心地良い方法でOK。ユーカリやティートリーのスーッとする香りが息を吸うたびに鼻からも体内に入り、心身ともにリラックスできます。終わった後にべたつきが気になるようなら、タオルなどでふきとってもいいのですが、洗い流す必要はありません。
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