| 料金とかかる期間は?(全施設平均:実際は各施設によって大きく異なります) |
ワキ 9万円
(5回で約8ヶ月)
ビキニライン 12万円
(6回で約9ヶ月)
ひざ下 25万〜30万円
(4回で約6ヶ月)
毛には周期があるので、1ヶ所に5回程度当てるのが効果的とされています。施術は1ヶ月半〜2ヶ月おきが理想です。値段は面積に比例します。
※ ワキから始める人が圧倒的なので、ワキは低価格であったり効果の永久保証など、お得なサービスをつけているところが多い。
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| レーザー脱毛にむいている箇所は |
黒いものに反応するので、「白い肌に、真っ黒な太い毛が生えている」という、高コントラストな状態がベスト。だからワキなどの剛毛が得意で、ウブ毛は苦手。
同じ原理で、Vラインが黒ずんでいる人や色黒の人には、強いレーザーは打てない。パワーが弱いので、結果打つ回数が多くなる(費用がかかる)。
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レーザーの種類は?
(やや難しい説明です。今はご理解できなくても、いざサロン選びをするときにもう一度ご確認ください) |
(用語)
レーザー光には、波長(ナノメートル)の違いによって種類があり、それぞれパワー(ジュール)を調節して、最適な力を出します。
脱毛に効果的とされるのは波長700〜1000ナノメートル、強さ14ジュール以上。
※ 施術中に「今何ジュールですか?」と聞くと驚かれるが、多くは快く答えてもらえる。
(種類)
波長の短い順に、アレキサンドライト、ダイオード、ヤグがあります(クリニックで多く普及している機種は前者2つ)。短いほど皮膚表面に強い効果を出しますが、ヤケドの可能性も高いです。(ただしヤグは剛毛を焼ききるには瞬発力不足。そのためにパワーを上げすぎてヤケドの原因になることも)
サロンで多く使われるフラッシュプラズマ(IPL、アルガル、光脱毛、など名前はいろいろ)は、カメラのフラッシュのような光を瞬間的に強く放射してレーザーのような効果を出すもの。レーザーより波長に乱れがあり、600〜950ナノメートルの間の光を放射します。
※ 剛毛にはダイオード、ウブ毛にはヤグ、などミックスで施術をするクリニックや、毛穴にカーボンを詰め込んで剛毛のようにし、ダイオードで施術するところなどある。基本的には、レーザーは剛毛の施術向き。
※ サロンで多く使われる光脱毛機は、一度に皮膚に当てる面積が多いので施術時間が短い、という機種が多い(ゆえにVラインなど入り組んだ箇所は苦手)。拡散する光なので、同じパワーでも瞬発力は低い。
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| 危険性は? |
まず、黒いものを全て焼くので
・ 目に当たると失明します(そのために防御メガネをかける)
・ 皮膚がヤケドになる可能性があります。
メラニンの色を抜くので
・ 照射パワーが強すぎたり、施術前後すぐに紫外線に当たると、そこだけ色がぬけて「白斑」というまだら模様ができます。これは一生残ってしまいます。
多かれ少なかれ、毛根を焼く、という行為なので
一時的に皮膚内部に軽い炎症が起こります。クリニックでは抗炎剤を処方するところがほとんど(特に埋没毛付近は危険)。 |
| 痛みは? |
痛みには個人差はありますが、基本的にレーザー出力と痛みは比例。
色白で剛毛の人には強いパワーを当てるので、「ゴムでバチバチ弾かれているよう」「皮膚で爆竹が弾けた感じ」の痛みがあります。ただし、麻酔などを必要とする人は少なく、我慢できるようです(湿布式の麻酔を行うクリニックも有り)。
ヒザや頬骨など、肉の少ないところは痛みが強いようです。
逆に、一度脱毛したのに再び生えてきた人の多くが「全く痛くなかった」と言っていることが多く、ある程度痛みを感じるぐらいのほうが良いのかもしれません。 |
| 永久性は? |
歴史が浅いので、誰にも20年後のことはわかりません。
そこで永久性がある、と信じている医師やサロン施術者は、“万が一、生えてきたら、無料で永久に追加施術”などの永久保証制度を設けているところもあります。
また、レーザーというのは、ペン先やバーコードリーダーのような器具を皮膚に当てて照射するものなので、打ち漏れる箇所が出てきます。5回施術をしても、打ち漏れがたくさんあれば、そこからまた生えてきます。 |
| 施術前の準備は? |
ヤケドを防ぐため
・ 2週間前から日焼け禁止。
毛は直前に剃るので、伸ばしたままでも剃ったままでも大丈夫ですが
・ 毛抜き処理は1ヶ月前から禁止。
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| アフターケアは? |
軽いやけど状態になるので
・ 施術をした日は入浴禁止。シャワーのみ。
メラニンが反応してシミになってしまうので
・ 施術後1〜2週間は日焼け禁止。
ですから本来は、紫外線の影響の少ない秋〜春に実施するのがベスト。
毛根が焼けて根無しになった毛が、にょろにょろと出てくるので、施術後1〜2週間は、何にしろ露出ができない状態です。 |