| 目が小さいのが悩み |
カメラよりやや下にポジショニングして、斜め上を見つめるようなアングルで撮りましょう。よくアゴを引いて上目づかいにしている人がいますが、やりすぎるとかえって気になります。カメラとの位置関係を調整したほうが自然です。 |
| 目が細いのが悩み |
証明写真のときは難しいですが、スナップのときなどは、わざと斜めから撮ったり、やや伏せ目がちにして、流し目の美しさを撮ってみては。顔の特徴をコンプレックスとしてとらえるのではなく、チャームポイントとして際立たせるのが正解です。 |
| 笑うと口角が下がる |
鏡の前で練習するのがよいですが、気になる場合は、写す瞬間、アゴを引くと、角度の関係で口角が上がってみえます。 |
| 顔が大きいのが悩み |
背景を暗い色にすると、その影が映りこんで顔が小さく見えます。実際には背景を選ぶのは難しいかもしれませんが、証明写真をとるときなど、スタジオの方に希望を伝えるとよいでしょう。 |
| 肌が汚い |
年配の女優さんのポートレイトに多いのですが、全体が輝いて白っぽくなっている「飛ばし」という技術が有効です。
正面からフラッシュを飛ばしたり、レフ板で光を当てて、シワやシミの影が映らないようにします。
具体的には
- フラッシュをたく。
- 順行(逆光の反対)で撮る。夜なら、カメラマンが自動販売機の前に立つと強いフラッシュ効果で◎。
- インスタント証明写真などなら、ひざの上に白い紙などを置いて光を反射させる(レフ板の役割)
などが有効です。
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