| ● | 施術の翌日…入浴は翌日からOK
入浴は翌日からOK。でも一週間は患部をぬらさないことと言われたので、ラップは手放せない!入浴は慎重です。顔でもこの条件は同じ。もし顔のほくろを取るなら洗顔時にぬらさないよう注意すること。メイクはその部分さえ避ければOKです。また、毎日自宅で消毒をします。
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| ● | 術後3日目…レーザーを当てたほくろが元に戻った!?
「レーザーを当てた直後には、色も薄く茶色だったほくろが真っ黒になっている! 元のほくろに戻ってしまったの!?」と、編集長から嘆きのメッセージが。実はこれは、心配なし! 「レーザーで焼けた部分は2〜3日でカサブタ化して黒くなります。これが取れて薄い茶色になるのです。」(梅澤医師)これを聞いて安心。
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| ● | 術後一週間…抜糸、そしてテープ固定が始まる
一週間後にメスで取った部分の抜糸がありました。「こわい! 痛いのではと思ってビクビクして診察室に入ったけど、パチンパチンとはさみの音が数回。なんのことはない。いつのまにか終了でした(笑)」(編集長)。消毒も今日で終わり。ちなみに、この日、レーザーでいったん黒ずんで心配していたほくろもかさぶた状になり、少しはがれてきました。
ホッとしたのも束の間。メスの傷跡には今日からテープ固定開始。レーザーのあともかさぶたが取れたら、できればテープによる保護をしたほうが良いとのこと。実はこのテープは、交換はするものの約半年間、貼り続けて下さいと言われていました。予想以上の長期戦にちょっと、とまどいも。ちなみに、顔であっても条件は同じです。
これに対して、梅澤医師からは「テープで圧迫することで、傷跡が盛り上がらないようにする効果があるのです。だから、勝手にはがしてしまってはダメ。顔にテープなんてと思う人もいるようですが、ほくろの傷跡は小さいですし、肌色のテープをちょっと貼りそこを避けてファンデーションでカバーすれば目立たないですよ」との一言。
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術後約1カ月…レーザーを再照射する
久しぶりに来院。ほくろの様子を見て、レーザーをもう一度当てましょうとのこと。「1回で終わりじゃないのは意外でした」(編集長)。実は、レーザーを当てる回数は、ケースバイケース。ほくろの大きさやその後の様子を見て、必要なら何度かに分けて照射します。
「ほくろのある場所や皮膚の深いところにできているか、浅いところにできているかなど、状態によっては時間をかけてていねいに照射したほうが、きれいに取れる場合があります」(梅澤医師)。次回はまた1ヵ月後に来院ということになりました。
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3ヶ月たって、今…
「ほくろが皮膚科で取れる!
もう、ほくろで悩まなくていいということがうれしいですね。ただし、そのための皮膚科選びは慎重にしたいものです。何度かお世話になるだけに、丁寧な説明と技術がポイントになると感じました。」(編集長)
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