2本足で歩く私たち人間。その足には無数の神経や筋肉、腱があり、脳と密接に連動しています。そんな足には、なんと身体の各器官に対応する反射区が60ほどあり、また神経の帯である13本の反射帯で、全身の器官とつながっているとのこと。よって、「足と足の裏は私たちの健康にとって、とても大事」というわけです。そこで、ヨーロッパで500年ほど前から行われている民間療法「足裏の刺激により血行をよくし、自然治癒力を高め、健康の回復や維持をはかる」それこそが反射療法、すなわち「リフレクソロジー」です。このリフレクソロジーの特徴は、足つぼマッサージが複数のつぼを刺激するのに比べ、各症状に対応するただ1ヵ所の反射区をもみほぐせばダイレクトに即効性があるという点です。
さあそれでは早速、足裏にある身体の地図を巧みに活用したリフレクソロジー、とりわけ人気の英国式から派生したイートン式の魅力を探ってみましょう。
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