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【第一か条】ベースメイクはリキッド+お粉のW使い
顔のトラブルをしっかりと隠しつつ、1日中きれいな状態をキープするには、「リキッドファンデーション+仕上げのお粉」の組み合わせがいちばん良いとのこと。
ちなみに、リキッドはスポンジで伸ばすこと。ファンデーションの余分な油がスポンジに吸収されるので、厚ぼったくならず、さらさらとした仕上がりで均一な膜を伸ばすことができます。
また、手の指に比べて広い面でサッと伸ばせるので、ムラなくスピーディにベースメイクができるのです。
そして最後に、小鼻周りや目の周りなど細かいところは、スポンジの底面を使ってトントンと叩き込んで肌に密着させる・・・これがポイントです。
そして仕上げのお粉はパフでしっかりと。ファンデーションにお粉を押し込むように、ギュッギュッと1回ずつパフで肌を押すのがポイント。
「お粉は、余計な皮脂を吸い取って化粧崩れを防ぐ重要な役割。ふんわりのせるのでは意味がありません。
しっかりと肌に押し込んで、表面がサラサラの感触になるまで念入りに」(木乃美先生)
雑誌などでは、「お粉をふわりとかける」といった表現がよくありますが、あれは撮影時やパーティなど、短時間で勝負するための繊細なテクニック。1日中美しさを保ちたい日常生活では、しっかりと押し込むことが大切なのです。
それから、忘れてはいけない紫外線対策。梅雨時といっても紫外線は肌に降り注いでいるもの。下地やファンデーションは、SPF、PA値のあるものを選ぶとよいでしょう。
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