デカ顔・老け顔・ふぬけ顔

上記のように、口呼吸を続けていると、歯が前へせり出してくるため、上唇が短くなり、歯に隙間が開きやすくなります。
そのため無理に口を閉じようとすると、オトガイと呼ばれる顎のとがった部分に、梅干のようなシワができます。
これは開いたままの口につられ、口輪筋が縮んでできたもの。ちなみにオトガイ筋が衰えると、下顎がたるんで二重顎になります。
「また、鼻呼吸と違い、口呼吸では頬から上にある鼻の周囲の表情筋をほとんど動かす機会がありません」
(西原博士) これはつまり、目の周りの「眼輪筋」、頬骨から口角に走る「笑筋」、耳の下から口角に走る「頬筋」、口の周りの「口輪筋」などが衰えるということ。
その結果 、頬や 口角、フェイスラインがたるみ、目もとや口もとにシワができやすくなります。