2003年12月、新登場のモイスチャーパウダーファンデーション。江原道が誇る「微粒子」技術を、より手軽なステップで実感できます。
「従来の、3色のモイスチャーファンデーションと仕上げのお粉で、1日中完璧肌が作れる・・・そのこだわりと誇りは、今も変わりません。だから本当のことを言うと、新たにパウダリー形状の製品を出すことには抵抗がありました。ただ、現実には“時間がないときはパウダーでささっと仕上げたい”というお客様のリクエストが多かったのも事実。せっかくのきれいになりたい気持ちを、時間のせいで躊躇してほしくない。そこで、外出先でも手軽に使え、午後になると気になりがちな、化粧くずれによる、“顔のくすみ・ファンデーションの毛穴落ち・乾燥”をケアする、より総合的な製品を開発しました」(江原道・瀬戸口さん)


2つのパウダーが、毛穴の悩み、皮脂くずれをWシャットアウト
板状粉末プレートパウダー
  パールの輝きを持つ、平たい、板のような形状のパウダー。肌に当たる光をバランスよく反射させる、レフ板の役割をします。毛穴の影やでこぼこが気にならない、明るくなめらかな肌を実現。

球状粉末ポーラスパウダー
  球状で、小さな穴がたくさん開いたパウダー。その穴が余分な皮脂を吸収して、さらさらの仕上がりに。化粧くずれを防ぎます。

3つの保湿成分
  肌のほてりを鎮めキメを整える「アロエ液汁末」、うるおいを与える「シルク末」「海藻末」で、乾燥しがちな肌を艶やかに整えます。

色白で、時間がたつと血色が悪くなりがちな方に。ほんのりと上気したような明るい顔に。肌にのせると赤みはほとんど感じず、自然な仕上がりです。
どちらかというと色白の方、明るい肌色に整えたい方に。モイスチャーファンデーション01と02をブレンドしている方や、01と03で、01を多めにブレンドしている方におすすめです。また、午後になると顔色が暗くなる方にもおすすめ。
標準的な肌色の方へ。
健康的な顔色の方や、シャープに仕上げたい方に。黄みが強めなので、モイスチャーファンデーション02を単色使いしている方にもおすすめ。

4色は、“くすみがちな午後の肌を、より美しく見せる”という基準で設定しています。というのも、従来のモイスチャーファンデーションは、艶やかで血色のよい肌に仕上げるため、やや赤みのある発色です。ところが午後の肌は、皮脂や乾燥などの影響でくすみがちなので、パウダリーでは、赤みをおさえ、黄みを補っています。だから白浮きせずに、肌に明るさが出るのです」(瀬戸口さん)




普段、モイスチャーファンデーションを3色使いしているきれいねネットライターもりた(標準的な顔色)が、4色すべて試してみました。 「とても薄づきなので、どの色を選んでも失敗がありません。化粧直し時に気になる「ボテボテ感」「白浮き」の心配はゼロ。 私のテーマは“顔にメリハリをつけること”なので、化粧直しでは、サンプルサイズのモイスチャーファンデーション01(一番明るい色)を、目の周りやTゾーンにハイライトとして使い、その後、パウダーのOC-30(濃い色)で、顔のサイドをシャープに整え、立体的な顔を作るようにしています」


マイファンスィーモイスチャーパウダーファンデーション PK-00
マイファンスィーモイスチャーパウダーファンデーション BO-10
マイファンスィーモイスチャーパウダーファンデーション BO-20
マイファンスィーモイスチャーパウダーファンデーション OC-30
マイファンスィーモイスチャーパウダーファンデーション専用ケース
マイファンスィープレスドパウダー

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