2005.6.22号







女性の“きれい”を応援し続ける きれいねネット が、これは!!と自信をもっておすすめできるスキンケア化粧品を見つけました。それは“皮膚を科学する”をコンセプトに、ドクターの手によって誕生したドクタープロダクツ社のダーマサイエンス。



ダーマサイエンスには、DERMA=皮膚、SCIENCE=科学という意味があります。
多くの患者さんの肌への悩みを知り尽くしたドクターたちが、あらゆる角度から研究を重ね、確かな臨床データの結果出来上がった“皮膚を科学する”化粧品と言えるでしょう。
“皮膚を科学する”とはいったいどんな意味で、どのような効果があるのでしょうか?
開発に携わった「アヴェニュー六本木クリニック」院長の寺島先生(形成外科医)に、ダーマサイエンスについてお話を伺いました。

最近では、ドクターズコスメといわれる化粧品は巷に数多く出回り、珍しいものではなくなりましたが、中にはドクターの顔が見えない化粧品もあります。
私は以前からビタミンC誘導体の研究をし、その成果を医学学会などで発表してきました。その莫大な臨床データをもとにスキンケア化粧品を開発し、出来上がったのがダーマサイエンスです。
ドクターズコスメというからには、イメージで売るのではなく、科学的な裏づけが必要と考えます。私を含めた開発者たち(形成外科医、皮膚科医)は、これを「EBC」(エビデンス ベイスド コスメ = 根拠に基づいたコスメ)と呼んでいます。

一番の特長は、シミやシワ、ニキビ予防とあらゆる肌悩みに効果的なビタミンC誘導体が高濃度に配合されていること。
又、 他の化粧品と併用していただいてもOK!ということです。
特定の メーカーのスキンケアをライン(シリーズ)で使わなくてはいけないなんておかしな話です。自分に合ったアイテムをチョイスしていくことがスキンケア化粧品選びの基本と考えます。

ビタミンCには
メラニン生成を抑制し、シミやソバカスに働きかける。
コラーゲンの合成を助ける作用で肌のキメを整え、シワやたるみを予防する。
皮脂を抑えることで、肌の酸化を防ぎ毛穴を引き締めてニキビを予防する。
などの効果があり、現在、あらゆる化粧品に配合されている最もポピュラーな肌の万能成分です。

ビタミンCは肌のトラブルに優れた機能を持った成分ですが、完全に水溶性の構造のため皮膚への浸透が悪く、なかなか効果があわわれないというデメリットがありました。
ビタミンC誘導体には、水に溶ける水溶性と油に溶ける脂溶性があり、前者がリン酸型ビタミンCで後者がVCIPです。
リン酸型ビタミンCは、アスコルビン酸にリン酸が結合された状態のことで、角質層に浸透するとリン酸がはずれ、ビタミンC本来の効果を発揮するといった特長があります。
一方、VCIPは、ビタミンCのまわりに4つの脂肪酸が結合され、その脂肪酸が角質層でゆっくりと分解されるために、時間をかけてじわじわとビタミンCが供給され、効果が長続きします。
これら2つのビタミンC誘導体が時間差で肌にじっくりと効果をもたらすのです。
又、いずれも、 メラニン生成抑制、コラーゲン合成促進に優れています。

もともとリン酸型ビタミンCのローションは、ニキビ治療の外用薬として病院やクリニックで使っていました。そのうちにニキビが改善する効果のほかに、「肌のキメが整う、美白効果がある」という声が患者さんの中で広まり、ローションだけを購入する患者さんまで出てきたんです。しかし、当時のローションは、ビタミンC特有のつっぱり感があり、使用感は今ひとつでした。
さらに、リン酸型ビタミンCと並んで高い効果があるといわれるVCIPを使ったジェルの試作品も作り、これもまたニキビや肌質改善に効果的ということがわかりました。
もっと患者さんが喜ぶ、本当に効く化粧品を開発したいという思いから、水に溶けるビタミンCリン酸型ビタミンCを配合したローションと、脂に溶けるビタミンCVCIPを配合したクリームを主軸にした化粧品を本格的に開発し始めたのです。

まずは、2週間試してください。
クリニックでも、ニキビ治療の際にダーマサイエンスを使っていただいていますが、ほとんどの方が約2週間の使用で毛穴が縮まり、乾燥肌も改善されています。
<クリニックでも治療後のホームケア用として使われている!>
実際に、アヴェニュー六本木クリニックアヴェニュー表参道クリニックでは、「マックスピール」というレーザーピーリングや「オーロラ」と言った光治療などで、その効果をキープさせるためのホームケア化粧品として患者さんに勧めています。

それにはいくつかの理由があります。
まず、ビタミンCは鮮度が命ですから大量生産ができないということ。そして、原材料自体が大変高価ということです。また、高品質のエアレスポンプを採用することで、防腐剤を極力減らすなど、細部にも気を配りました。
もともと開発の基準が病院やクリニックにありますので、安全性には十分配慮していますが、テクスチャーや使用感が全ての女性に合わせた作りではありませんでした。水のように誰にでも合うもので効果を追求することは難しいのです。その中でも繰り返し改良を続けながら、“効果を発揮できるベストな状態で肌に届けたい”という結果がダーマサイエンスなのです。




DP ローション 100ml/¥9,450 
発売から4年で、販売数が10万本を突破したダーマサイエンスを代表する商品。
リン酸型ビタミンCを5%配合したローションは、ビタミンCにありがちなつっぱり感を独自の処方でできる限り抑えた、とろみのあるテクスチャー。
「安全性と効果」の両面から考えた場合、5%という配合濃度がベストであるという根拠に基づいて配合しています。
朝晩のケアの他に、イオン導入用ローションとしても使用可能です。
ご使用後、多少つっぱり感を感じる場合もありますがそれはビタミンCが肌に浸透している証拠です。

ご使用法:
朝晩の洗顔後、コットンにDPローションをたっぷり含ませ、顔全体にパッティングしていきます。市販のマスクやコットンでマスクするのもおすすめです。

DP ジェルクリーム(ジェル状美容液) 60g/¥5,985
肌への浸透性を考え、分子をより細かくナノ化したVCIP配合の美容液。シワ、シミ、くすみなどのあらゆる肌悩みに働きかけるだけでなく、活性酸素を除去するピクノジェノール配合で、さらに抗酸化作用を高め、レチノールナノカプセルが、肌老化を予防します。
するすると肌になじむ軽やかなテクスチャー。

ご使用法:
ローションでお肌を整えたあと、適量を手にとり顔全体にのばします。



DP モイスチャーミルク(乳液)60ml/¥5,985
DPジェルクリームと同様、ナノ化したVCIP、ピクノジェノールをはじめとする成分が配合された保湿効果が高い乳液。
さらりとしたつけ心地のよいテクスチャー。

ご使用法:
ローションでお肌を整えたあと、適量を手にとり顔全体にのばします。


DP クリスタルソープ 95g/¥2,520
フルーツ酸AHAが4.5%配合されたソープ。古くなった角質をやさしく取り除き、皮膚の再生周期を整えて、透明感のある素肌に導きます。余分な皮脂や汚れをきれに落としてニキビを予防します。
顔だけでなく、デコルテや背中、ひじ、かかとなどボディのお手入れにもお使いいただけます。
角質が薄くなりますので、次に使うローションの浸透に差が出ます。
いつまでも触っていたい肌をお望みでしたら、今すぐ!!

ご使用法:

デイリーケア たっぷりときめ細かい泡を立て、やさしく洗顔します。とくにトラブルがなければ毎日お使いいただけます。(乾燥肌の方は週に2〜3回のご使用をおすすめします)
ピーリング  通常の洗顔後、目と口のまわりを避けて固めに泡立てた泡をのせて数分待ち、洗い流します。

ご使用後は、たっぷりの保湿と紫外線の影響から肌を守るためにUVケアをしっかりと!





ご紹介したダーマサイエンスの商品は、全ての肌質の方にお使いいただけますが、「これだけは押さえておきたい!」肌タイプ別お手入れ法をきれいねネット編集部がご提案!
あなたはどのタイプに当てはまりますか?
(今お使いの化粧品に、ダーマサイエンス商品を追加しても問題ありません。)

<脂性肌>

比較的年齢の若い方、ニキビが気になる方は、この2ステップをおすすめします。

DPローション+DPジェルクリーム

<乾燥肌>
少し乾燥が気になる方は、DPローションに保湿効果のあるモイスチャーミルクをチョイスします。

DPローション+DPモイスチャーミルク

<普通肌>
朝はさっぱり、夜はしっとりとさせたい方にぴったりのスタンダードな組み合わせです。

DPローション+DPジェルクリーム
DPローション+DPモイスチャーミルク

<もっと潤いが必要な乾燥肌>
カサカサ乾燥肌の方には、フルラインアップがおすすめ。

DPローション+DPジェルクリーム+DPモイスチャーミルク
さらにしっとりさせたい方は、DPモイスチャーミルクのあとにお手持ちのクリームなどをのせてもいいでしょう。


ダーマサイエンスは、それぞれに有効成分がぎっしり入ったスキンケアラインなので、2ステップもしくは3ステップの簡単ケアがかなうシンプルさが魅力です。


DP クリスタルソープは、きれいねネットでご購入いただけます。

DP クリスタルソープ




■取材先/ アヴェニュー六本木クリニック 寺島洋一院長
信州大学医学部卒業
東京警察病院形成外科嘱託医
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会会員
日本香粧品化学会会員
ビタミンC治療や最新の美容医療
に積極的に取り組み、患者からの
支持も厚い。化粧品の開発も意欲
的にこなす形成外科医。

アヴェニュー六本木クリニック
住所 東京都六本木4-10-4 K’sアヴェニュー六本木ビル2F
電話 03-3479-0089
診療時間 11:00〜20:00(年中無休)
受付は19:30まで
URL http://www.a6-clinic.com/


中村千夏 ) 


writer's eyes
不規則な生活が続いたせいか、額や頬にブツブツができて、さらに痒みも伴って最悪の状態に。これは危険信号!とばかりに急いでダーマサイエンスを使い始めました。おかげで、ブツブツも少しずつ治りとても助っています。まさに万能薬的スキンケアと言えるでしょう!




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